ルーク・スカイウォーカーのライトセーバー

ルーク・スカイウォーカーのライトセーバー

ルーク・スカイウォーカーといえばスターウォーズ第一作の「エピソードIV 新たなる希望」から「エピソードVI ジェダイの帰還」まで主役を務めた言うまでもなく超主要人物。エピソードVIIから始まる新しいサーガでも重要な役割を占めていますね。

 

さて、このルークのライトセーバーといえばまずはこちらですね。

レプリカとしてはウルトラセイバーズ グラフレックスニッケルが人気ですが、とにかくこちら。後述しますが、ルークのライトセーバーというよりも、スターウォーズを代表するライトセーバーです。

 

こちらはもともとアナキンがオビ=ワンのパダワンとしてジェダイになったときから使ってるライトセーバーで、劇場ではエピソードIIIから登場します。特にオビワンとのムスタファーの戦いは印象的でしたね。地の利を得たオビワンに両脚を切断され、オビワンに拾われたライトセーバーです。

「地の利を得たぞ!」

 

 

そしてこのシーン

ルークが初めてライトセーバーを手にした瞬間。アナキンのライトセーバーをずっと持っていたオビワンからルークにライトセーバーが渡りました。これを機にジェダイになったってことかな?

 

とにかく、アナキン → オビワン → ルーク と渡っていったライトセーバーですが、今度はエピソードVでダースベイダーに腕ごと切られ、地の底に落ちて行ってしまいます。

「I am your father!」

 

その後、このライトセーバーは行方不明になり、エピソードVIではルークは別のライトセーバーを作ってそれを使っています(後述します)。

 

時は流れて30年・・・

なんでオメーが持ってんだ!?

長年のスターウォーズファンなら誰しもが突っ込んだであろうシーンですが、惑星タコダナで酒場のオーナーをしているマズカナタがライトセーバーをレイに手渡すシーン。とにかくずっとマズカナタが保管してくれてたみたいです。(ちなみに惑星タコダナは高田馬場が由来らしい。)

 

そしてレイから・・・

 

再びルークへ・・・

 

 

ということで、

アナキン → オビワン → ルーク → (?) → マズカナタ → レイ → フィン(一瞬だけ) → レイ

と、数奇な運命を辿ったのがこのライトセーバーなわけです。

 

エピソードVIでは・・・

ダースベイダーに腕を切られてライトセーバーを失ったルーク。その後、エピソードVIでは自分で作ったライトセーバーを使用します。それがこちら。

オビワンのライトセーバーを真似て作ったので、似た形をしています。
オビワンのライトセーバー

 

 

ちなみにブレードカラーはグリーンです。

ジャバザハットに捕らえられた時、空をバックに戦うので、ライトセーバーが青いと背景に消えちゃうので、グリーンにしたとのことです。こちらエピソードVIII に一瞬登場していますね。

 

 

ちなみに一本目のライトセーバーのレプリカはこれ

ウルトラセイバーズ グラフレックス

やはり当店でもかなり人気のライトセーバーです。ニッケル仕様が人気なのでこちらを紹介しています。

 

二本目のライトセーバーがこちら

セイバーフォージ プロディガルサン

こちらも人気の商品です。クリスタル入りのものもあります。

 

 

 

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