オビ=ワン・ケノービ

 

オビ=ワン・ケノービについて

 

オビ=ワン・ケノービは、作中、最も人気のあるキャラクターと言ってもいいかもしれません。ep1〜ep6まで、コンスタントに出演しているのは、オビ=ワン・ケノービ以外には、アナキンと、パルパティーンしかいません。と言っても、ep5以降は霊体としての出演ですが・・・

当店でもウルトラセイバーズ ガーディアンセイバーフォージ リディーマーと、オビ=ワンのライトセイバーを模して作られたカスタムセイバーが、ランキングの1、2フィニッシュを飾っていますので、人気の程が伺えますね。

 

 

名前の由来(一説)

オビ=ワン・ケノービが初めて登場したのは、ルークの師匠としての位置づけでした。偉大なるジェダイ・マスター、オビ=ワン・ケノービ。

実は「帯で一番は黒帯」 → 「オビ=ワン・ケノービ」ということらしいのです。

ケノービと黒帯は、似ても似つかないようですが、英語の発音だと黒帯は発音しにくいらしく、ケノービの方がしっくり来るらしいです。スターウォーズの世界観は、日本の時代劇にかなり影響されています。

ジェダイの着る服は完全に着物だし、ベイダー卿の姿は伊達政宗の黒鎧です。名前の由来も、クワイ=ガン・ジン=開眼人、ジェダイ=時代、ヨーダ=依田さん(否定されている)などもありますので、あながち眉唾な説でもありません。

 

 

オビ=ワン・ケノービの生い立ちについて

オビ=ワン・ケノービの生まれは、57 BBY*。オビ=ワンはヤヴィンの戦いで命を落としておりますので、享年57歳ということですね。ジェダイが運営する集団農場に連れて行かれるところを、13歳の時にクワイ=ガン・ジンに見初められて、パダワンになりました。

見初められてって言っても、クワイ=ガン・ジンは最初取った弟子のザナトスがダークサイドに堕ちちゃったので、オビ=ワンを弟子にするのは嫌がってたんだけどね。そのザナトスとクワイ=ガン・ジンが戦うときに、オビ=ワンがたまたま一緒に戦って、しかも命まで救われたので、パダワンにすることを認めたんです。

なんのかんのでクワイ=ガン・ジンと一緒に過ごし、いろんな戦いを経て実力をつけていくオビ=ワン。立派なジェダイの騎士として成長していくのでした。

※ BBY:Before the Battle of Yavin。ヤヴィンの戦い(ep4でデス・スターをぶっ飛ばした戦い)から何年前かという年号。

 

 

パダワンとの出会いと、マスターとの別れの、25歳

エピソード1でオビ=ワン・ケノービは、銀幕デビューを果たします。このときオビ=ワン、25歳。と言っても、師匠のクワイ=ガン・ジンの影に隠れ、まだまださほど活躍したってほどではありません。

このとき初めて、未来のパダワンであるアナキン・スカイウォーカーに出会います。最終的に裏切り、共和国をぶっ潰し、自分の命まで奪うこの少年に対し、オビ=ワンは「この少年は危険です。みんな感じているのに、なぜ?」と疑問を呈しています。先見の明がありました。

 

しかしながら、師匠のクワイ=ガン・ジンを失いながらも、かっちょよく師匠の仇であるダースモールをライトセーバー一閃、一刀両断するところは最大の見せ場です。

というわけで、オビ=ワン・ケノービは25歳のとき、ナブー危機により、自ら命を救った師匠、クワイ=ガン・ジンを失い、自らの命を断つ弟子、アナキン・スカイウォーカーと出会うのです。

 

 

その後の話はみなさんご存知の通り・・・

ep2〜ep4 の活躍は、みなさんすでにご存知のとおりです。

簡単にいえば、アナキンを育て上げ、弟のように可愛がったけど、裏切られて、 粛清したけどトドメは刺さなかったので、後に殺されちゃったっていう話です。
言っときますけど、アナキンのことが、嫌いなわけじゃじゃありませんよ(^_^;

エピソードIIの冒頭のシーン、ジャンゴフェットが派遣した、女殺し屋を追って、アナキンとともに酒場に入るときに
「将来、お前に殺される気がする」と言いましたが、まさに予言通りになったわけですね。

 

その後、フォース・ゴーストとして、たびたびルークの前に現れ、助言を与え続けます。その助言は、ダース・ヴェイダー亡き後も続いていきます。

 

 

オビ=ワン・ケノービのライトーセーバーについて

 

 

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