目的別おすすめライトセーバーを解説!後悔しない選び方を専門店が解説

「ライトセーバーが欲しいけれど、種類やブランドが多すぎてどれがおすすめか分かんねーよ!」
そんなふうに思われているかもしれません。
一口にライトセーバーと言っても、Amazonで数千円から購入できるものから、金属削り出しの本格的なカスタムライトセーバーまで様々です。
下手な選び方をすると「思っていたより安っぽかった」「チャンバラしたらすぐ壊れてしまった」と後悔することになりかねません。
この記事では、これまで5,000本以上の数多くのカスタムライトセーバーを販売してきた店長が、目的別に「本当に買って後悔しないおすすめのブランドと選び方」を分かりやすく解説します!
目的別おすすめライトセーバー
まずは「あなたがライトセーバーで何をしたいか?」に合わせて、直感的に選べるおすすめブランドをご紹介します。
一生モノの高級品なら!オススメは「セイバートリオ」
予算が許すなら、当店として一番おすすめしたいのが「セイバートリオ」。
ヒルト(柄)の金属の削り出しが非常に丁寧で滑らか。手に持ったときの「柔らかさ」や重量バランスは他の追随を許さず、質感は最高です。
最初から光が根元から伸びる本物さながらの仕様(ネオピクセル)を前提に設計されており、光量と音のクオリティは別格。
「1本買ったらその品質に感動して、3本、4本とリピート購入してしまった」という熱狂的なファンが後を絶たない、最高峰のブランドです。
中でも人気なのが上の写真のセンツァ
価格は10万円を超えてしまいますが、それでもいつかは欲しい、究極のライトセーバー。
メリット:ヒルトの質感、サウンドのクオリティ、光量
デメリット:価格
レプリカセイバーならオススメは「アレックスセイバーズ」
劇中のデザインを忠実に再現したレプリカモデルを探しているなら、アレックスセイバーズが圧倒的におすすめ。
アナキン・スカイウォーカーやダース・モール、あるいはカル・ケスティスなどスピンオフ作品に登場するキャラクターのレプリカライトセーバーもラインナップ。
レプリカセイバーだけで70種類以上の圧倒的な品ぞろえです。
再現度は無茶苦茶高い!
同じグラフレックスでも映画のエピソードごとで違うデザインのものを作るほどのこだわりよう。
写真のグラフレックスep4はエピソード4でルークが使っていたもの。エピソード5のとデザインが異なるんです。
レプリカセイバーは4万円台からと、コストパフォーマンスが高いことも魅力。
好きなキャラがいるなら、ぜひ探してみてください!
メリット:レプリカのラインナップと再現度、高コスパ、短納期(1~3ヶ月)
デメリット:特になし
お子様向け&低価格のライトセーバーなら「TXQセイバーズ」
「カスタムライトセーバーには興味があるけれど、いきなり数万円を出すのはちょっとハードルが高い」という方におすすめなのがTXQセイバーズ。
最安9,900円なのに、本格的な金属製のライトセーバーです。
写真のブレイズも9,900円からですが、サウンドも本格的で、ヒルトも十分な高級感を備え、安いからと言って、ショボくはありません。
キッズ仕様ではブレード長さが58cmのものも用意しているのも魅力(大人用は92cm)。
「イベントやコスプレで使いたい」「子供への特別なプレゼントにしたい」といった用途にぴったりかも。
また2万円台の少し高額なライトセーバーでも、かっこいいデザインのライトセーバーが多数。
とりあえずカスタムライトセーバーの世界に触れてみたい!って方には超おすすめ。
メリット:低価格の割に高クオリティ、短納期(1~3ヶ月)
デメリット:特になし
チャンバラを楽しみたいならオススメは「ウルトラセイバーズ」
激しく打ち合いたい、仲間とデュエルを楽しみたいという方には、2005年創業の老舗「ウルトラセイバーズ」がおすすめ。
チャンバラに最適な太さと頑丈さを兼ね備えています。
写真のダークイニシエイトLE V4は店長が10年以上愛用していますが、今も現役で使っています。
激しくチャンバラもするし、しょっちゅう落としますが、全く壊れる素振りはありません。
レプリカもラインアップされていますが、頑丈さが裏目に出て、重くなり本物感は低いです。
選ぶならシンプルなデザインのライトセーバーを。
メリット:頑丈、チャンバラに最適
デメリット:レプリカは他社がおすすめ、ネオピクセルがない
知っておきたい!光り方の違い
ライトセーバーには二種類のブレードの光り方があります。
ネオピクセルとデフォルトです。
ネオピクセル
ネオピクセルはブレードの中にLEDが内蔵されていて、手元から光が伸びるようなエフェクトが特徴です。
暗闇で起動させれば、まさにライトセーバーが伸びるような演出が出来ます。
こういう感じ↓
かっこいい反面、ブレードは若干重くなるので、チャンバラするならデフォルトがオススメ。
デフォルト
デフォルトはブレードが中空になっています。本体は音が出る懐中電灯だと考えてください。
光を投影して光るので、起動すればパンと一発でブレード全体が光ります。
ブレードが軽いのでチャンバラには最適。値段も安いです。
ブランドごとのネオピクセルとデフォルト
基本的な構造や機能はどのブランドもほぼ同じです。
ただネオピクセルのみのブランドがあったり、デフォルトのみのブランドがあったりします。
ちなみにネオピクセルは一般名称で、ブランドごとに呼び方が変わります。
- セイバートリオ:ネオピクセルのみ
- アレックスセイバーズ:AXピクセルとデフォルトで選択可
- TXQセイバーズ:SNピクセルとデフォルトで選択可
- ウルトラセイバーズ:デフォルトのみ
ネオピクセルもAXピクセルもSNピクセルもほぼ同じです。
まとめ
あなたにぴったりのライトセーバーは見つかりましたでしょうか?
最後に、目的別のおすすめライトセーバーをまとめます。
- とにかく品質重視 → セイバートリオ
- レプリカセイバーなら → アレックスセイバーズ
- コスパ重視なら → TXQセイバーズ
- チャンバラ特化なら → ウルトラセイバーズ
ぜひ、自分だけの最高のライトセーバーを手に入れて、素晴らしい体験をしてください!
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