アナキン・スカイウォーカーを演じた2人の俳優

スターウォーズの、スカイウォーカーサーガで主役と言えば、ルークかアナキンか意見が分かれるところでしょうが、こと人気があると言う点ではアナキン・スカイウォーカーに軍配があがるのでは無いでしょうか?このページではアナキンを演じた俳優について解説したいと思います。

アナキンの子供時代の子役はジェイク・ロイド

エピソード1で子供時代のアナキン・スカイウォーカーを演じたのはジェイク・ロイドです。後のダース・ベイダーがこんなにかわいい男の子だったなんて、まあ最初登場したときは驚きました。そのジェイク・ロイドですが、スター・ウォーズに出演する前から子役俳優として活躍していました。

最も有名なのがこの映画


ジングル・オール・ザ・ウェイ  

シュワルツネッガー主演の映画に、彼の息子役で登場しています。ジャケットの子供がジェイク・ロイドですね。

闇落ちのジェイク・ロイド・・・

有名子役にありがちなのですが、ジェイク・ロイドもスターウォーズ出演後、すっかり闇落ちしてしまいます。彼はその後、学校で同級生から顔を合わせるたびにライトセーバーの音を出すなどのいじめを受け、1日60件ものインタビュー依頼がやってくるなど、大変な時期を過ごした模様。公開時、彼は10歳の少年なので、なかなか辛かったんだろうなと思います。ギャラも大人に比べたら少なかっただろうし。

そんなこんなで俳優を引退して、スター・ウォーズ関連の記念品はすべて破壊したとのこと。今ならひと財産なのに・・・もったいない限りです。さらに26歳のとき、車を運転中にパトカーから逃げるため約40kmに及ぶカーチェイスを起こし、無謀運転、停止命令の無視、逮捕への抵抗、免許不携帯の罪で逮捕されました。これにより刑務所に収監されたんですが、出所後は統合失調症療養のため精神病施設に移されたそうです。その後どうしているかは情報が無いので分かりませんが、アナキン・スカイウォーカーと同様にダークサイドに堕ちてしまったわけですね。

逮捕当時のジェイク・ロイド、こわいです。ベイダーの中の人って言われても異存ありません。

ホーム・アローンのマコーレー・カルキンや、シックス・センスペイ・フォワードのハーレイ・ジョエル・オスメント、ターミネーター2のエドワード・ファーロングなど、子役で成功するのとその後の人生が大変なことになるのはセットなのかもしれません。

大人のアナキンはヘイデン・クリステンセン

上の絵はエピソード2、まだオビワンのパダワンだったアナキンがモデルです。まだあどけない感じが出ています。公開当時でヘイデンは21歳なので、撮影時はまだ10代だったのでしょう。

 

こちらはエピソード3のアナキン。すっかり悪者顔。公開当時はヘイデンは24歳ですが、この年齢でこういう顔が出来るのって、すごい役者だなぁと思います。ちゃんと演じ分けてるしね。

ゴールデンラズベリー賞の常連

本国アメリカでは、あまり演技の評判が良くないのか、エピソード2、3では連続してゴールデンラズベリー賞の最低助演男優賞を受賞しています。しかもエピソード2では最低スクリーンカップル賞もノミネートされるというおまけ付き。もちろんパドメ・アミダラとです。

しかし海辺の家という映画ではゴールデングローブ賞 助演男優賞にノミネートされているので、演技は一定以上は認められていると思います。だって悪くなかったもんね。

パドメとは現実でも・・・

劇中でも恋人、そして夫婦となったアナキンとパドメですが、実生活でもヘイデンとパドメを演じたナタリー・ポートマンと付き合っていたようです。劇中同様、悲恋に終わったようですが・・・。その後、ヘイデンは主演映画のジャンパーで共演したレイチェル・ビルソンと付き合います。

このレイチェル・ビルソンが雰囲気ナタリー・ポートマンによく似てるんです。

だけどヘイデンとレイチェルは別かれたり、また復縁したり・・・。だけど二人の間には女の子がいます。2017年に完全に破局。ちなみにヘイデン、ナタリー、レイチェルは3人共1981年生まれの同級生。

ドラマ「オビ=ワン・ケノービ」で復活!

ディズニー+のドラマ、「オビ=ワン・ケノービ」でヘイデン・クリステンセンがベイダー役で復活!楽しみだなぁ・・・

 

予告編はこちら

 

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