ルーク・スカイウォーカーの生い立ちやep6の後の人生

スカイウォーカー・サーガの主役と言えば?アナキン?レイア?
いえいえ、やっぱりルーク・スカイウォーカーではないでしょうか。
とある友人が「スター・ウォーズって結局、壮大な親子喧嘩でしょ?」って言ってましたが、なかなかいいとこ突いてるなぁと思いました。
親子喧嘩の話なら、やっぱり主役は子供のルークでしょ。
とにかくルークは超重要人物であることは間違いない。
今回はそのルークの生い立ちなどについて語っていきたいと思います。
ルーク・レプリカのライトセーバーだけでも10種類以上あります
生まれからエピソード4まで
ルークは辺境の惑星ポリス・マサで生まれました。
ご存知のとおり双子であり、母のパドメは兄妹を出産後、命名してすぐに亡くなります。
その後、オビワンによってルークは、タトゥイーンのオーウェンおじさん、ベルーおばさんのラーズ夫妻に預けられます。
つまり辺境の星から辺境の星へ渡っていったのですね。
オーウェンおじさんは、アナキンの母のシミの、結婚相手であるクリーグ・ラーズの前妻の子です。つまりシミの継子。
なのでルークにとっては義理のおじさん、おばさんってことになります。血縁関係はありません。
ルークは帝国アカデミーに入学したかったんです。
帝国軍に入りたかったわけじゃなく、そこで学んだことを生かして反乱軍に入りたいと思っていたのですが、オーウェンおじさんは農場の運営にルークの手が必要だってことでダメーって言ってます。
都会に出て一旗挙げたいのに、農家の父ちゃんが許してくれない、一昔前の田舎の若者みたいな心境だったのでしょう。
一応オーウェンおじさんはルークを危険な目に合わせたくないような親心を見せるんですが、本当はどうなんでしょうね?
帝国アカデミーも授業料高そうだし。
ルークはそんな鬱屈した青春時代を過ごしていました。
エピソード4のルーク
そんな彼の人生を変えたのが、2体のドロイド。R2-D2とC-3POでした。
R2-D2に記録されていたレイア姫のメッセージをきっかけに、ルークはオビ=ワン・ケノービと出会います。
そこで初めて、自分の父アナキン・スカイウォーカーがジェダイであったこと、そして父のライトセーバーを受け継ぐことになります。
ですがその直後、帝国軍によってラーズ夫妻は殺害。
帰る場所を失ったルークは、オビワンと共にタトゥイーンを旅立つことになります。
つまりエピソード4のルークは、
- 故郷を失い
- 家族を失い
- 師と出会い
- 初めて銀河へ出た
人生が始まる瞬間のルークなんですね。
そしてこの旅の中で、ハン・ソロやレイア・オーガナと出会い、やがて反乱軍の英雄となっていきます。
レイアを救い出し、デス・スター攻撃では、オビワンの導きを受けながらフォースを信じ、見事に破壊へ成功。
あの「ただ夕日を見つめていた青年」が、銀河を救う英雄への第一歩を踏み出したのです。
オビワンから手渡された、ルーク最初のライトセーバー。
エピソード5でのルーク
ルークは、エピソード4の頃より大きく成長しています。
すでに反乱軍の中心メンバーとなり、戦闘機パイロットとしても活躍。
ですが、この頃のルークはまだ完成したジェダイではありません。
むしろ未熟さや焦りが強く残っています。
ホスの戦いでは、雪原用兵器AT-ATとの激戦を経験。
さらに惑星ダゴバでは、ヨーダとの修行が始まります。
ヨーダはルークに対して「恐怖」「怒り」「焦り」こそがダークサイドへ繋がると教えていきます。
しかしルークは、結構反発するんですよね・・・
さらには、修行を途中で切り上げて飛び出して行くシマツ。
そして待っていたのが、ダース・ベイダーとの戦い。片手を失い、
「I am your father!」
ですよ。
オビワンを殺され、倒そうとしていた相手こそが、父アナキン・スカイウォーカーだったのです。

※腕を切られるルーク
エピソード5のルークは、勝利する主人公ではありません。
傷つき、迷い、怒り、苦しみながらも、それでも前へ進もうとする青年です。
だからこそ、多くのファンがこの頃のルークに強く感情移入するのでしょう。
傷つきながらも前へ進んだ、エピソード5のルーク。
「帝国の逆襲」版ライトセーバーはこちらです。
エピソード6のルーク
エピソード6のルークは、もはやエピソード4の頃の青年ではありません。
精神的にも成長し、落ち着いた口調で行動する姿には、すでにジェダイの騎士としての風格があります。
特に印象的なのが、ジャバ・ザ・ハットの宮殿での一連の救出作戦。
はっきり言って無双状態
R2-D2から自分のライトセーバーを受け取ると、賞金稼ぎたちをバッタバッタと切り倒していきます。
エピソード5で傷つき、敗北した青年が、ついに本物のジェダイとして帰ってきた瞬間だったのです。
そして終盤のベイダー&パルパティーンとの対峙
このときのルークはエピソード5のときと違い「父を倒す」のではなく、「父を救おう」としたこと。
ヨーダやオビワンは、ベイダーを倒すべき存在として見ていました。
ですがルークだけは違いました。
ダークサイドに堕ちたあとも、アナキン・スカイウォーカーはまだ残っていると信じていたのです。
そして皇帝との戦いでは、一度は怒りに飲まれかけながらも、最終的には父と同じ道を拒否。
ライトセーバーを捨て、
「私はジェダイだ。父のように。」
と宣言します。
ここでルークは「戦って勝つ英雄」ではなく、「憎しみを超えたジェダイ」へ成長しました。
エピソード6のルークは、強さだけではなく、「人を信じる心」で銀河を救った主人公なんですね。
黒い衣装をまとい、最強に近い存在となったルーク。
「ジェダイの帰還」版ライトセーバーはこちらです。
エピソード6以降のルーク
さて、エピソード6以降のルークの人生は映画中のように明確ではありませんが、マンダロリアンやエピソード8の回想シーンなどで明らかになっている部分がありますので、それらを紹介していきます。
最初の弟子はレイア
エピソード6が終了してルークは24歳、若い身空でジェダイを再興したい、オビワンやヨーダの教えを構成に伝えたいと考え、まずは書物で勉強をはじめました。
まあオビワンからもヨーダからもガッツリ修行してもらったわけではないので、いろいろ不安だったんですね。
ジェダイは一人だし。ただ誰かになんか教えないとってことでまずはレイアを弟子とします。
ちなみにこのときのレイアはキャリー・フィッシャーの娘であるビリー・ラードが演じています。
顔はキャリーの若い頃を合成。だけどレイアは政治の世界に集中するためか、そうそうにジェダイの修行を切り上げます。また一人になったルークさん。。。
グローグー、そしてベン・ソロ
次にルークはグローグーを弟子に取ります。長寿種族なので50歳なのにまだ幼児。
よく考えたらルークより年上だ!

彼ともほどなく分かれ、次に弟子にしたのは後のカイロレンであるベン・ソロ。
レイアはベン・ソロにダークサイドの影があるのを感じで、ルークに託します。
ルークはベンを立派なジェダイに育て上げようと日々修行していました。
その後、ルークのジェダイアカデミーも弟子が増え、12名になりました。
そこでね、ルーク。他の弟子の修行も見なきゃなんないので、ベン・ソロにかかる時間が少なくなったんですよね。
それで拗ねたベン!
カイロレンのヒステリック体質はこのころからの彼の専売特許です。
拗ねたベンにスノークが暗黒面の揺さぶりをかけます。ルークが気づいたときは、すっかり心が揺れ動いていました。
ベンの心の中にダークサイドが広がりつつあるのを感じたルークは情けなくもビビってしまいました。
んである夜、ベンの寝込みでライトセーバーを起動させちゃうんですよね。
師匠に殺されかけたんですから、そりゃベンも怒りますよね。
んでベンはジェダイ聖堂を破壊し、弟子の殆どを殺して去ってしまいました。このときルークが殺されなかっただけいいかもしれません。
隠遁生活からのエピソード8
その後、落ち込んだルークはベン・ケノービよろしく、隠遁生活に入ります。
んでエピソード7でのあの有名なシーンにつながるわけですね。

その後、霊体化してカイロレンと対決の後、死亡します。
ルークは享年53歳、その後ジェダイゴーストとして永遠の時を過ごします。
やはりこのライトセーバーが好きだった
ルーク・スカイウォーカーのコラム一覧
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