オビ=ワン・ケノービを演じた俳優

みんな大好きオビ=ワン・ケノービ。エピソードIVから出演して、エピソードIからIIIまではほぼ主役!そのオビワンですが、どんな俳優さんが演じたか見てみましょう。

初代オビ=ワン・ケノービは名優アレック・ギネス

一番最初に出てきた エピソードIVのオビ=ワン・ケノービ(ベン・ケノービ)はアレック・ギネスアラビアのロレンスや、戦場にかける橋など有名な映画に出演しており、特に戦場にかける橋ではアカデミー主演男優賞を受賞しています。当時の名優中の名優と言っても過言ではありません。

そのアレック・ギネスですが・・・実はスターウォーズに出演したことを黒歴史としているそうで、スターウォーズに関する取材は一切受け付けない、スターウォーズファンからの手紙は捨てるなど徹底しています。有名な話ではある日、スターウォーズファンの子供がアレック・ギネスの前に飛び出して「オビワン!サインして!」とせがむとアレックは「君がこれから一生、スターウォーズを見ないと今ここで誓うならサインしてあげるよ」と答えたそうです。ひでー。

なぜそんなにスターウォーズが嫌いなのか?

実はアレック・ギネスですが、エピソードIVの最初の撮影が始まったときには、とても協力的であり、素人同然だったマーク・ハミルに俳優としての心構えを説いたり、この映画は素晴らしい映画になるぞと励ましたり、まるで本物のオビ=ワン・ケノービとルーク・スカイウォーカーのような関係性だったようです。また、スタッフやキャストと軋轢が絶えなかったジョージ・ルーカスにも協力的で、トラブルがあれば間に入ったりしてたそうです。

でもアレックは、オビワンが死ぬというストーリーにご立腹。実は当初の脚本では、オビワンは死なない予定だったようです。またオビワンが死んだ後も、ルークの心情に大きな変化も無く、オビワンがダースベイダーに殺されたことよりも、その後のタイファイター戦のほうが盛り上がってるいのも怒りの理由だったそうです。

アレックは「私は映画を盛り上げるためだけに殺されたが、大して盛り上がらなかった」と語ってたようです。

アレック・ギネスが持っていたライトセーバー


セイバーフォージ リディーマー

オビワンがエピソードIVで使っていたライトセーバーのレプリカが上の写真のリディーマー。実はエピソードIIIから使っていますが、世に出たのはエピソードIVが最初。

二代目オビ=ワン・ケノービはユワン・マクレガー

エピソードI、II、IIIでオビワン役を演じたのはユワン・マクレガー。スターウォズ以外の代表作はトレインスポッティングムーラン・ルージュなど。そこそこ売れてたけど、むちゃくちゃ売れてたわけではないってぐらいの俳優さんでしたが、スター・ウォーズで一気に有名人になりましたね。エピソード1公開時は28歳でしたが、III公開時は34歳と、いい具合に劇中の年齢に近い感じで実年齢も推移しています。

おじさんは反乱軍

実はユワン・マクレガー、俳優を志したのは小学生の時にスター・ウォーズを見たのがキッカケ。小学生だったユアンは、映画館で頭がバラバラになるほど衝撃を受けたそう。しかもそのスター・ウォーズに、自分の叔父さんが出ていたことでなお衝撃!

ユワン・マクレガーの叔父さんはデニス・ローソン。レッドリーダーのウェッジ・アンティリーズさんです。

エピソードIVからVIまで出演しており、パイロットの中心的存在ですね。つまりこのデニス・ローソンさんがスターウォーズ出てなければ、オビワンは他の人だったのかもしれません。

ユワン・マクレガーが持っていたライトセーバー


ウルトラセイバーズ ガーディアン

ユワン・マクレガーがエピソードI、IIで使ってたライトセーバーのレプリカが上のウルトラセイバーズガーディアン。エピソードIIIからはアレック・ギネスが持ってたものに変わります。

三代目オビ=ワン・ケノービはジェームズ・アーノルド・テイラー

名前を聞いてもこの人誰?って思う方も多いかもしれませんが、この方れっきとしたオビ=ワン・ケノービの俳優さんです。実はこの人、クローン・ウォーズバトルフロントIIにてのオビワンの中の人を演じています。俳優さんというより声優さんですけどね。

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