赤い色のライトセーバー

 

赤い色のライトセーバー

ライトセイバーの色といえば青か赤が一般的ですが、中でも赤いライトセイバーの人気は当店でもダントツ。
みんなシスが好きなんだなぁ〜

 

初めて赤いライトセイバーが登場したのは・・・

赤いライトセイバーが初めて登場したのは、もちろんエピソードIVのダースベイダーとオビ=ワン・ケノービの対決です。

 

その後、エピソードV、VIではルークと戦いました。またローグワンでは反乱軍の兵隊を斬りまくり!

すごくカッコよかったですね。やっぱベイダー卿はかっこいい!

ダースベイダーのライトセイバー

 

エピソードIではダブルセイバーが登場!

そしてエピソードIではダースモールのダブルセイバーが登場します。

最初登場したときは、かなりビビりましたね〜 かっこよすぎて。まさかこんなライトセイバーが出てくるとは思いませんでしたから。

しかもこのダブルセイバーが強い!オビワンとクワイガンを向こうに互角の戦いを繰り広げました。

ダースモールのライトセイバー

 

この人のも人気が高い!

さらにエピソードIIではこの人が登場。

ドゥークー伯爵です。この人のライトセイバーはヒルト(本体)が湾曲してて、とてもかっこいいです。
かっこいいだけではなく、湾曲を活かしたライトセイバーの振り方で・・・ やっぱかっこいいです(笑)

ドゥークー伯爵のライトセイバー

 

あ、ライトセイバー使えるんだ・・・

今となっては納得できてますが、初見ではいきなりライトセイバー使いだして、驚いた人も多いはずなのがこの人。

皇帝ことパルパティーン最高議長ことダースシディアスです。

ヨーダがドゥークー相手にライトセイバー使いだしたときは「おお!スゲーーー!!」と驚きましたが、この人が使いだした人は「あ、使えるんだ・・・」と軽く驚きました(笑)。それでもヨーダを圧倒する剣技とフォースは素晴らしいです。

意外と人気でよく問い合わせにて「シディアスのライトセイバーありませんか?」と聞かれますがが、本体が小さいので作るのが難しいのか、どこも作ってません(><)。

 

最後はこの人のライトセイバー

現在のエピソードVIIからのシリーズで赤いライトセイバーと言えばこの人のライトセイバーです。

カイロレンの十字ライトセイバーですね。

予告編でこのライトセイバーを見たときは
「おおおおおおおおおおおお!!!!なんだこりゃ!!!」って感じですごい興奮しちゃいました。

その後、本編を見て、映画自体は面白かったもののカイロレンの微妙な弱さや、十字の意味があまりなくね?っていう感じでカイロレンもカイロレンのライトセイバーも株が急落しているようないないような・・・

 

ある意味、予告編がピークだったような気もしますが、それでも一定の評価は得ています。カイロレンのライトセイバーそのまんまのデザインのものはありませんが、ウルトラセイバーズ フランベルジュが一番近いデザインかもしれません。

 

ちなみに設定では、実はカイロレンのライトセイバーはカイバークリスタルにヒビが入ってて、そのせいで制御困難なエネルギーを逃がす役割をしているんですって。プラズマの刃が不安定なのもこれが理由です。

 

赤いライトセイバーにまつわる設定変更は・・・

実は赤いライトセイバーに関して設定変更がありました。2016年10月に発表されたスピンオフ小説「Ahaoka」(正史扱い)です。実はこの設定変更はスターウォーズファンの間ではかなり不評です。

いずれも「赤いライトセイバー=シス」という構図は変わってないのですが、なぜシスが赤いライトセイバーを使うかという設定が異なります。

 

以前の設定
・ライトセイバーのパワーの源泉であるカイバークリスタルはシスには手に入れられない
・なのでシスは自分で作った人工のカイバークリスタルを使う
・人工のカイバークリスタルは赤色しか出ない

ちなみにジェダイは天然のカイバークリスタルを使うので、青や緑や紫など、いろんな色があるという設定でした。

 

新しい設定
・そもそも人工のクリスタルはない
・元は無色のカイバークリスタルが「使用者」を選び、フォースに反応して色付く。
・カイバークリスタルはダークサイドのフォースに反応しない
・だからダークサイドの人はライトセーバーを盗むか殺して奪う
・そのときカイバークリスタルは選んだ「使用者」との関係が絶たれるため血を流して赤くなる

 

石が血を流す!? はぁ〜〜〜〜?

アナキンがダークサイドに堕ちたのにライトセイバーは青色のままだったとか、グリーヴァス将軍がジェダイから奪ったライトセイバーは赤ばかりじゃない点とか、どうなってんだ!責任者出てこい!

と、まあいろいろ言いたいことはありますが、公式設定なので我々は受け入れるしか無いでしょう。

 

 

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